国内株式のETFってどうなの?

国内のインデックスTOPIX(トピックス)に連動するETFを使って投資信託の手数料を節約できるか検証します。
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国内株式のETFってどうなの?

国内の株式指標であるTOPIX(トピックス)に連動するETFとしては、「ダイワ上場投信-トピックス(1305)」「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」「上場インデックスファンドTOPIX(1308)」の3種類があります。

この内、「上場インデックスファンドTOPIX(1308)」は信託報酬が0.0924%と格安(他2つは0.1155%)なのですが、購入単位が1000口(160万円程度)と大口過ぎるので却下です(汗)

また、ETFの場合通常の株式同様に市場での取引となるため、流動性が一つの重要の要素となるため、通常は取引量が多い「TOPIX連動型上場投資信託(1306)」がお奨めとされているようです。

ETFの手数料ってどうなの?

ETFを利用することで実際のところどの程度手数料を節約できるのでしょうか?

たとえば、100万円を20年投資した場合を考えてみます。

仮に年利廻り5%で運用できたとして、僕の利用している投資信託「インデックスファンドTSP」では年間0.546%の信託報酬がかかるため、20年間で約17万円ほどの信託報酬がかかることになります。

一方ETFの場合はどうでしょうか?
ETFでは、毎日の信託報酬(0.1155%)の他に売買時に取引手数料がかかります。

投資信託の時と同様に年利廻り5%で運用できたとすると信託報酬は約3.8万円。
取引に関わる手数料はネット証券を使えば往復で2000円程度。

合計の手数料は約4万円と圧倒的に安いです!
これは正直使わなきゃ損ですね~

投資信託を積み立ててある程度まとまった金額になったらETFにリレー投資した方が、かなりお得になりそうです♪

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